ヴィトックスαとアルコールの相性の悪さをもっと詳しく!

ヴィトックスαとアルコール(お酒)の相性が悪いので、一緒には飲まない方がいい…と良く言われますが、それはどうしてなのでしょうか?

その理由をもっと掘り下げて調べてみました。

ヴィトックスαとアルコールの相性が悪い理由

まず、体の中で一番頑張っている内臓ってどこだと思いますか?

心臓、胃、大腸…様々にあり、どこも頑張ってくれていますが、実は1番は肝臓なのではないかと考えられています。

肝臓は、あらゆる食べ物の栄養素や薬、サプリメントの成分を分解や吸収するための臓器です。

つまり、肝臓が上手く働かなければ私たちは栄養素を取り入れることもできないので、生きていけないということになります。

そして、同じようにアルコールの分解を行うのも肝臓の重大な役割です。

アルコール 肝臓

肝臓はアルコールを分解して、脂肪やエネルギーとして吸収して、そこから出た不要な老廃物はガスと水になって体の外に排出されます。

この働きがないと、アルコールが体の中にずっと滞在することになって、脳や心臓・血流などにとても悪影響なのです。

ここで、ヴィトックスαとアルコールに加えて、この肝臓の働きを考えてみます。

お酒を飲むと肝臓はそれを分解しようとしてフル稼働を始めます。

そこにサプリメントであるヴィトックスαを飲むと、頑張って働いている肝臓によって必要な成分まで分解されてしまいます。

逆に、必要以上に成分が吸収されることもあり、それによって副作用が起きやすくなるとも考えられるんです。

せっかくの増大効果がお酒によって妨げられるのはとってももったいないことですから、どうすればヴィトックスαとアルコール摂取を両立できるのかを考えて飲むと良いでしょう。

肝臓に負担をかけないようにと考えると、お酒を一時的に止めて、ヴィトックスαを飲むことに集中するのが一番最適ですが、お酒はストレス発散の方法にもなります。

ストレスもペニス増大にはあまりいい影響を与えないので、無理をしてまで禁酒するのはあまりおすすめできません。

ということは、逆にお酒を飲まない朝や昼の時間帯にヴィトックスαを集中して飲み、夜にはお酒を楽しむのがいいのではないでしょうか。

これなら、ヴィトックスαとアルコールの影響を心配しなくても良いですし、肝臓への負担も軽減することができますね。

ヴィトックスαとアルコールを同じタイミングで摂取するのは、禁止ではないにしろあまりいいことではありません。

ペニスが大きくなっても、体の調子が悪いのでは本末転倒。

元気な体で過ごすためにも、最もいいタイミングでサプリメントを飲み、お酒も楽しめると良いですね。

ただし、ずっとヴィトックスαを飲み続けるわけではないので、効率良く効果を実感したいなら、やはり一時的でもアルコールを控えることが一番良いということを頭の片隅に入れておきましょう。

→効率良く効果を実感したいならヴィトックスα

知っておいて!アルコールが分解されるまでの時間

アルコールが分解されるまでの時間というのは、人それぞれ違います。

体質もありますが、アルコール度数や飲んだ量など、いろいろ関係してくるのですが、今回はちょっとわかりやすい計算をご紹介します。

【1時間に分解できる量(g)】
自分の体重(Kg)×0.1

【純アルコール量(g)】
飲んだお酒の量(ml)×(飲んだお酒のアルコール度数(%)÷100)×0.8

【アルコールが抜けるまでの時間】
【純アルコール量(g)】÷【1時間に分解できる量(g)】

ビール 分解例えば、体重70kgの人が5%のビールを350ml飲んだとします。

1時間に分解できる量は7gで、純アルコール量は14g。

そしてアルコールが抜けるまでの時間は2時間。

よく「じゃ、生1杯だけ~」といいますが、生中でも泡があるので実質350mlほどと考えて抜けるまではだいたい体重70kgの人でも2時間ほどかかるということ。

飲んだうちに入らないと思っていても、意外に時間がかかります。

特に付き合いで1杯飲んで家に帰ってお風呂に入るとしたら、寝る前には2時間くらい経っているかもしれませんが、家で晩酌して毎日1杯飲む人は2時間経つ前に就寝ということも。

またこれがもっと体重が軽かったり、飲む量や%が高くても変わってきますので、一度晩酌をするなら自分のアルコールが抜ける時間をチェックしてみてください。

自分では飲んだうちに入らなくても、アルコールを分解するのに成分を使ってしまいます。

なので、効率良い増大を考えて寝る前にヴィトックスαを飲みたいという人は、アルコールを飲む量とヴィトックスαを飲む時間を調整していきましょう。

ただ、気を付けなくてはいけないのはこれは起きているときの抜ける時間の目安です。

起きているときに比べて睡眠中は分解する時間が遅くなりますから、抜ける前にサプリを飲んで寝てしまうと、抜ける時間は変わってきます。

ココを間違えてしまうと、思ったよりも効果が出にくくなってしまうので気を付けてください。

 

要注意!アルコールが天敵の理由

増大 アルコール

アルコールを分解するのに成分(栄養)が使われるという話をしましたが、実はこれだけではないのです。

厄介なのが、アルコールというのは栄養の

  • 吸収を阻害する
  • 消化される
  • 排出される

などのデメリットがあるのです。

ダメなところばかりですよね。

とにかく毒素であるアルコールを排出しようと頑張る結果、吸収されにくくなったたり、優先的に成分が使われてしまったりするのですが、「排出」というのは利尿になります。

アルコールは吸収→分解→排出されますが、アルコールの利尿は体内の水分だけでなく栄養素も排出されてしまうんです。

脱水を防いだり、二日酔いにならないようにするには水を飲むと良いのですが、水を飲めば当然尿もたくさん出るようになります。

一般的にアルコール50gに対して利尿は600ml~1lで、このアルコール量は缶ビールだと1.2lほど。

これよりも度数が高くなれば、当然尿も多くなるため、脱水症状を起こしやすくなり、二日酔いになる確率も高くなるのです。

ビール1.2リットルで1リットルって、ほぼ排出されていますよね。

しかも、残念なことに亜鉛をはじめ、ヴィトックスαだけでなく増大サプリによく配合されている成分たちが一緒に失われてしまうんです。

アルコールは食後の方が分解が早いというのも、体内にある栄養素が多いから。

ということは?

せっかく意識して栄養をバランスよく摂取したとしても、アルコールのために使われたり、一緒に排出されてしまう可能性があるんです。

もったいないですね。

そのうえ、時間を空けずにヴィトックスαを飲めば当然さらなる餌食になってしまいます。

なんかすごく悪者に感じますよね、アルコールって。

でも、これは大げさでもなく本当の話です。

「人間の体にとっては毒素だから、優先的に排出しようとする働きがある」ということがわかれば、ヴィトックスαや増大の効果が出にくくなってしまうというのも納得できるのではないでしょうか。

せっかく食事で不足する栄養をサプリメントで補ったとしても、それがどこで使われるかは優先順位で変わってきてしまいます。

増大で使いたいと思うのであれば、阻害するものはできるだけ省くこと!

飲むときにはアルコールが抜けるまでの時間を意識すると、無駄になることも少なくなります。

ただ、目安であって個人差もありますので、弱い体質の人は分解をしにくいとかも考えるようにしていきましょう。

増大をする期間は一生ではありませんが、アルコールは体にによくない影響を与えることを忘れないように!

→ヴィトックスαの詳しい説明はこちら

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